人的ミスの対策・改善に取り組んでいます

機材のチェックをする支配人よら

黒門支配人のよらと申します。
いきなりですが、黒門放送局はよくミスをします
サイト公開などのミスは僕のミスで起きていることが多い。ホントすいません!

黒門放送局は新鋭のネットラジオ局なだけに、正直なところ人も時間も足りていません。全然足りてません。

誰かに仕事がたまっていくとどうしてもミスが発生しやすくなります。
だからといってミスしても良いわけではなく、「じゃあどうするか」を運営に落とし込んでいく必要があります。

言い訳不可能!収録できない問題

反省のために今回起きた問題を残します。

今回起こしてしまった問題は収録ブースを解体したまま収録当日を迎えてしまったという問題です。これは酷い。

ことの経緯は、収録2日前にイベント利用のためラジオブースの解体を行っており、収録日の確認を怠ったため、ブース戻しをすることなく収録当日を迎えてしまったという流れです。
クリティカルなミスは収録日の確認を怠ったことですが、それ以外にも見直す点はたくさん出てきました。

収録日の調整は音楽の調整やキュー出しをしてくれるミキサーさんとパーソナリティさんで予定を合わせて予約という形にしており、実務としては運営が居なくてもいい状態にしています。
そのため、ミキサーさん任せになっていたところがあります。
今回の問題もブースを解体していたことをミキサーさんは把握しておらず、当日来てみたら突然そんな状態。
それはもうご迷惑をおかけしました!

こういう時、コミュニケーションを深く取れていれば未然に防ぐこともできたかもしれません。もし防げなくても、その後の対応はきっとスムースになる。
まず最初に作るべきは、ルールではなくこういう環境なんだなと痛感しました。

その他対応策

いのっちとかみやん
ミキサーの2人。手前が「いのっち」さん、奥が「かみやん」
  • 運営、ミキサー間の報告の徹底
  • 原状復帰のスケジュールをカレンダーに入れて「通知を設定する」
  • イベント利用でブースを解体した場合は、原状復帰に充てる時間にブース戻し時間を計算に入れてもらう。ブース戻しはテスト含めて30分と想定。基本は黒門スタッフがやる。
  • やむを得ず運営がブースを戻せない場合はミキサーに依頼する
  • 接続が誰にでもできるようにシールでマーキングする(完了)
  • 写真つきセッティングマニュアルを作成。収録テスト手順まで載せる。
  • 収録日前日夜の機材撤去は無しに。

この辺りの仕組み化を進めています。

この問題が起きた当日はかみやんに現場対応をしてもらい、ものすごく助けられました。
その翌日は担当の日でもないのにいのっちさんが配線チェックに駆けつけてくれ、無事に原状復帰を果たしました。かっこええ…。ありがとうございました!

それだけではなく、各パーソナリティさんがこちらの状況を理解してくれ、完全に運営のミスであっても付き合ってくれる。
とてもありがたいことです。

その気持ちにただ甘えるんじゃなく、甘えるところは甘えさせてもらい、その分お返ししていけるようにこれからも努力を続けます。

この度は本当に申し訳ございませんでした。
そして、色々なご協力ありがとうございました!

バックナンバー

過去放送をもっと見る

黒門放送局
今すぐ番組を持つ