#47 十勝池田町の新たなクラフトブランド「ホワイトバーチ×イケダ」~誕生秘話~

森林!林業!熱烈アゲアゲトーク

樹木医が贈る『森林!林業!熱烈アゲアゲトーク』 配信回

 広葉樹の魅力的な利活用と森林管理に取り組む北海道池田町の素敵なメンバーが再び登場!!
北海道池田町産のシラカバを使った新しいクラフトブランド「ホワイトバーチ × イケダ」が生み出された貴重なトークを聴けるのは、この番組だけ!?
北海道池田町では、小規模林業の推進に取り組む中、本当に素敵なメンバーが出会い、繋がり、様々な活動を次々と展開しています。

 前回の出演からわずか半年!(裏方でもクラフトブランドの話は一切なかったんですよ・・・)
新しいクラフトブランド「ホワイトバーチ × イケダ」が生まれた経緯を語っていただきました。
 ちなみに、今回のトークは、ゲスト自ら収録&パーソナリティーなしでお届けしています。

◆当番組へご意見、ご質問、出演に関する問い合わせは、「morikatsu108108108@gmail.com」までお願いします◆

番組パーソナリティについて

ゲストプロフィール

山本 健太(やまもと けんた)

2012年池田町役場奉職。入庁以来、一貫して林務行政に携わる。
2014年頃より町内の製炭業者が原木不足となり、製炭用原木の安定供給と適正な天然林管理を目的とした小規模林業の普及・推進に着手。
数百年後に多様な太さ、樹種が混在しているような森へ誘導するために日々、奮闘中。

真浦 綾子(まうら あやこ)

2009年よりフリーランスで様々な事業を展開。
十勝をモチーフにした商品ブランド ”moritoki” にて、2020年より池田町産の木材のみを使った「ホワイトバーチ×イケダ」を「白樺細工 工房ameiro」と立ち上げる。

川瀨 千尋(かわせ ちひろ)

池田町地域おこし協力隊。きこり見習い。
「好きな人のために好きなことをして生きる。」を目標に、不動産や株などの投資を学んだあと林業分野へ進出。
長伐期多間伐施業で良い森を造りながら、次代に引き継いでいくための収益性確保と組織作りを進めている。
趣味はきのこ狩り、山菜採り、潮干狩り、釣り。

嶋中 康祐(しまなか やすひろ)

白樺細工職人。工房ameiro代表。
現在十勝地方で伐採された白樺を活用し、工房の活動に賛同する仲間たちと白樺の素材を生かしたものづくりをしています。

高橋 寿子(toppy)

あみぐるみ作家、レジン作家。
2018年より、工房ameiroの相方として一緒に活動。
白樺の白を生かしたものづくりを目指し、アクセサリーや小物を担当。

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