#30 この話、したっけ?!知らんけど!

tsujitsumaぷろでゅ~す

tsujitsumaぷろでゅ~すの『え?そうなん?知らんけど!』 配信回

劇団伽羅倶梨の橋本千枝子さんと、石田龍昇さんをお迎えして、劇団伽羅倶梨の魅力を語り合いました。
音色誕生が、まさに伽羅倶梨さんの本番中だった話やら、伽羅倶梨の歴史、そして10月公演の話など、盛りだくさんで、お届けします!

☆今日の歌☆
辻 登志夫オリジナル曲「ペチカ珈琲」

番組パーソナリティについて

ゲストプロフィール

橋本千枝子Chieko Hashimoto

1974年天野衡児と出会い、劇団濤華(とうか)を経て、劇団伽羅倶梨創立メンバーに。以来、大きな体をチャームポイントに劇団のほぼ全ての作品に出演。TVの主な代表作は、MBSドラマ30『ピュアラブ』『ピュアラブ2』、NHK連続テレビ小説『カーネーション』。映画『阪急電車』青山役では電車で大騒ぎするおばちゃんを好演。本人曰く本来真逆の性格だとのことだが真偽は疑わしい。その他養成所での講師も務めている。特技は料理。ライターズカンパニー所属。

石田龍昇 Ryushow Ishida

NSC12期生。お笑い芸人を目指すも、『笑わせているのではなく笑われている』ことに気づき、芝居の道へ。養成所時代に、殺陣師 中村信行氏と出会い、大衆演劇(市川富美雄劇団他)や商業演劇の舞台に多数出演。養成所の仲間と結成した劇団での活躍を経て、2014年劇団伽羅倶梨に入団。TVの主な代表作は、C X/ KTV[推理作家 池加代子episode 2 「殺しの文学賞」]IT企業社長 中川健太役 NHK『猿飛三世』『その時歴史が動いた』ABC『砂の器』『必殺仕事人2009』映画『アウトレイジビヨンド』舞台・TV『よしもと新喜劇』など。

劇団伽羅倶梨とは

故天野衡児を中心に、1980年9月1日に結成。
以来、大阪市浪速区のKARAKURIスタジオを拠点として活動し、来る2020年の創立40周年を目指しています。

結成翌年1981年4月に森ノ宮ピロティホールで旗揚げ公演、天野衡児作・演出で、レーザー光線などの特殊効果を駆使したオリジナルミュージカル「反逆児悟空からのメッセージ」を上演以来、オリジナル作品にこだわり、オリジナル作品を中心に活動を続けてきました。
1986年の5周年記念オリジナルミュージカル「Find Out(オズの魔法使いより)」を、藤山節夫とハーモニックエアーオーケストラの生演奏で厚生年金会館(現オリックス劇場)で上演し、大きな話題を呼びました。
1985年4月に「地域文化の振興に貢献したこと」に対して、大阪市より賞を授与されました。

この他、奈良シルクロード博、名古屋デザイン博、和歌山高野山金剛峰寺、京都府丹後などのイベントでの公演や、大阪市教育委員会主催の「子ども劇場」など幅広い活動を続けてきました。

現在は、KARAKURIスタジオを劇場として整備し徳田尚美を代表として創立の遺志を継ぎ、徳田ナオミ作・演出のオリジナル作品を主軸とした年2回の本公演を続けておりその作風から“ハートフルワールド”の愛称で親しまれています。本公演以外にも、年数回の「ナオミのドラマティックワークショップ」実施や伽羅倶梨キッズ・シアターとして幼稚園にもオリジナル作品を届けています。
「ナオミのドラマティックワークショップ」はさらなる挑戦として、「公演を目的とするナオミのドラマティックワークショップ」を新設して、半年間をかけて公演を作り上げる体験も出来るようになりました。
39年の歴史に甘んじることなく、創立の“からくり”の名のように特殊効果なども取り入れ、常に新しい作品作りに挑戦し、創立40周年も超えていきたいと思っています!

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